■『本を出して勝ち組歯医者の仲間入り』

私の最大の秘密であった本の出版についての全てを公開

(勝ち組歯医者はこうして作られる)

A4サイズ 176ページ
本を出して勝ち組歯医者の仲間入り

 今の私の成功の要因を1つだけあげろと言われたら、間違いなく本を出版したことをあげるでしょう。それ程、本を出版したことは、私の人生を大きく変えてくれました。すでに5冊出版し、今後の出版も何冊かすでに決まっていて、私にとって本を出版することは、歯科の治療をすること以上に日常の仕事になってきました。私の最大の秘密であった、本の出版についての全てを公開することが、売上げアップのみならず、貴方様のブランドの確立に欠かせないと確信しております。

☆本を出したらどんなメリットがあるのかこっそりお教えします

(1)周りの評価が違ってくる

 自分の本があるというだけで、世間や患者さんからの評価はびっくりするほど一変します。
 この変わり様は、自分が同じ人間なのに、全く違う別の偉い人間に成り代わったぐらいに違ってきます。

 歯医者として、社会人としての評価が、かなりランクアップしてきます。
 例えば、本を出していますと、Yahoo!の検索では、名前を入れただけでその人のことが検出されるので、周りからは軽い有名人扱いになります。

(2)ブランドが作れる

 本を出すということは、歯医者としてのブランドを作る意味があります。
 患者さんからしますと、本を出すということは、その道のスペシャリストだから本を出しているのだと見なしますから、本の内容に関する治療は、安心してそのクリニックにかかれると思ってくれます
 ブランドを作るということは、目に見えないイメージを作っていくということですから、本を出しているということで、患者さんの方が、勝手にブランドを作っていってくれるのです。

(3)クリニックの売上げが上がる

 医療関係の本の場合、小説やビジネス書のように、何十万部も売れるということはまずあり得ないので、印税は殆どあてにできません。
 それでも本業での売上げアップを考えますと、印税以上においしく感じる場合も少なくないでしょう。
 美容整形などでは、自費出版で200〜300万円を使っても、軽く元が回収できることを考えても、本を出して売上げアップが見込めることは明らかでしょう。

(4)患者さんの苦情が減る

 歯医者にとって、患者さんから苦情を言われたり、トラブルに巻き込まれることは、かなりのストレスになってしまうので、とにかく避けたいものです。
 それが本を出すことによって、患者さんは、この先生の治療なら間違いないと信用してくれて、苦情を言ってくる人が減ってきます。

 患者さんの方の、クリニックや院長に対する評価が上がるので、苦情を言う方が、立派な先生にそういうことを言うことを躊躇してくれる気持ちが出ることと、本を出すことによって、患者さんが増えるので、問題のありそうで、トラブルになりそうな患者さんの治療は、治療前にお断りすることができることも、トラブルが減ってくる要因の1つです。

(5)スタッフの院長を見る目が変わってくる

 スタッフは就職する時に、「普通の歯科医院と少し違うクリニックで私は働いているのよ」というプライドを持ちたいものです。
 自分はそういういい職場で採用されたという自尊心があると、少し自慢なものなのです。それはテレビによく出ているとか、有名であるとか、本を出しているということで、スタッフもその職場にプライドを持ってくれるのです。
 そして院長に対する見方も、尊敬の念で見てもらえるので、人間関係もうまくいきやすいのです。

☆なぜ本にしないで自分で作って自分で販売しているのか

 この「本の作り方」の有料マニュアルは出版社に持っていけば確実に本になる内容のものであり、本にならないからマニュアルにするというものではありません。ではなぜ本にしないでわざわざ自分で作って自分で販売しているのかといいますと、

1.遠方で『本を出して勝ち組歯医者の仲間入り』セミナーに参加できない人の為にわかりやすく本の出し方を解説いたしました。

 私自身、広島で生まれ育って東京や大阪の人には多くの勉強する機会があるのに、地方の人にはそういう機会が少ないことをとても不公平に思っていました。

 今私は東京に住んでいて、東京にはいいセミナーや勉強する場がたくさんあってとても恵まれた環境にいます。

 そこで私の成功の最大の秘密である本の出版に関する解説本を作ることにしたのです。

 東京近辺の人は『本を出して勝ち組歯医者の仲間入り』セミナーに参加いただき、そのノウハウを勉強していただけますが、距離的問題や日時的な問題でセミナーに参加いただけない先生方のために、この本で勉強していただければ、必ず本を出すことは実現できると思っています。

2.これだけの内容の情報を数千〜数万円の本にして提供するのがもったいないと思うからです。

 物には価値相当の値段があります。これだけの内容を本にして出版するのであれば、要点を小出しにして何冊かに分けて本作りをしたり、本当に大切なことは後日のセミナーでお話しするといった、姑息な手段をとってしまいたくなってしまいます。

 しかし、私はそんな姑息なことをするよりは物の価値が分かる人にだけ買っていただき、その代わり全てのノウハウを公開する方がいいと考え、52,500円という価格で大きく飛躍したい人にだけ購入していただきたいと考えました。

3.多くの人に買って欲しくない

 本になれば、数千円という安い価格で私の貴重なノウハウが多くの人に知れわたり、本を出す人がどんどん増えていくことでしょう。そうなれば、本を出す価値自体がすごい勢いで下落してしまいます。それ程、このマニュアルを読めば誰でも本を出版することが可能になってしまうのです。その為に価格も高めに設定し、購入後の保証もつけないことにしました。

 このマニュアルが売れて本を書く人が増えることは私の喜びではありますが、例え買う人が少なくて私だけがドンドン本を書き、ブランドをあげていくことはそれはそれでうれしいことだと思っています。そういう理由で安くして多くの人に買ってもらうよりは、高い価格でもその価値が分かる人にだけ買って欲しいのです。例えこのマニュアルが、10冊しか売れなくても私は一切何も困らないのです。10人の貴重な同志と出会えたことを喜べばいいだけなのです。

☆このマニュアルから得られる内容の一部を紹介しますと

  • どうすれば本を出せるか
  • 原稿を書くために何が必要か
  • 簡単に原稿を書きためるウソのような本当の話
  • 誰でもできる原稿書きのコツ
  • 原稿書きの基本とは
  • どんどん原稿がたまっていく秘密の方法
  • ペンが進まないときのスランプ脱出法
  • 物真似をマネで終わらせない原稿の書き方
  • 短期間集中法とは
  • 国語力のない人程、原稿を書きためられる理由とは
  • 売れる本にする為のテクニック
  • 売れる本には決まり文句がある
  • 患者さんを選ぶ立場になる魔法のツールの使い方
  • なぜ今が本を出すチャンスなのか
  • なぜ本は早く出した者勝ちなのか
  • なぜ気の小さい、真面目な人程、いい本が書けるのか
  • 知識を使える情報にする為の方法
  • 自費出版と商業出版の違い
  • 出版社の選び方
  • 絶対に読んでもらえる、原稿の売り込み方
  • 出版社に好印象を持ってもらえる企画書の書き方
  • 本を出した後の広告方法
  • 本を集客に最大限利用するには・・・
  • 青山の出版への歴史

☆目次の一部をお見せしますと

  • 今が本を出すチャンス
  • 本は早く出した者勝ち
  • なぜ本を出すべきか
  • 気の小さい人程分かり易い本が書ける
  • 情報は整理しなければ使い物にならない
  • 文を書くと知識が頭の中で整理されている
  • 原稿の書き方
  • 本を出すために大切なこと
  • 原稿の枚数の増やし方
  • 原稿はその都度メルマガやホームページで公開する
  • 類似書を参考にする
  • 読み返さないで、書き続ける
  • 原稿書きに適した場所
  • ペンで書くか、ワープロで書くか
  • 原稿を書くことに国語的な能力は必要ない
  • 原稿は書けば書く程より簡単に書けるようになれる
  • 読者に支持される原稿の書き方
  • 切り口の変え方
  • 本の書き方
  • 本を書くポイント
  • 本の作り方
  • 自費出版と商業出版の分岐点
  • 出版社の選択
  • 原稿の売り込み方
  • 原稿がボツになったら
  • 企画書の書き方
  • 数人で1冊の本を作る
  • 出版とその広告
  • 本の売り方
  • 本の出版に際しての仕掛け
  • 本を最大限に活用する

☆購入者の声

徳丸歯科 徳丸先生

 全てが参考になりました。本を書いてみたいと思い始めていた矢先、すばらしい教材を購入でき、感謝します。

 教材通りにやれば、本が出来ると確信しています。

 まずは、今までの原稿をホームページに載せていきながら、枚数を増やしていきます。

 青山先生、ありがとうございました。

T歯科医院 M先生(京都)

 正直いって「ちょっと本でも出してみようかな」という気持ちで購入する場合には高すぎると思います。
ただ、私のように確かな決意を持って、購入したものにとってはものすごく安い買い物でした。
 多分、このマニュアルの内容も数年すると世の中に出回ってしまうと思います。
できれば、先生におかれましては、私が勝ち組になるまで、出来るだけこの価格を維持していただきたいとお願いします。(笑)

 貴重な情報を無償で受けるのは、受けるほうも気がひけます。
青山先生のように、持っている情報を有償で提供していただけるのはありがたいです。

 このマニュアルの価値を何倍にするかは、先生も言われているように自分次第だと思います。
せっかく買ったこのマニュアル実行せねばもったいない精神で、結果を出していきます。
商業出版OKをいただき喜んでいる自分がイメージできました。

ありがとうございました。

R歯科 M.S先生

 お世話になっております。

 青山先生に関わる度に、何らかの知恵やエネルギーをいただいています。
 今回は「本を出して勝ち組は医者の仲間入り」を拝見いたしまして、また次の活動エネルギーを得ることができました。

 中でも最も好きなところが「書き出しでメリットを」というところと、「著者の苦労話を」というところです。
 私自身、「落ちこぼれ歯医者の逆襲」の読者ですので、より納得いたしました。また、先生自身が、マニュアルの内容を実行されているので、安心しました。

 先生のつけるタイトルはどれも読み手の興味を引くものばかりで、そのひらめきに恐れ入りますが、そのタネも、「すぐメモること」とヒントを下さって、ありがとうございます。
 「しゃべるな原稿にしろ」は大袈裟かと思いますが、具体性とインパクトを兼ね備えた刺激的なアドバイスです。

 細切れの時間を使うことなどはまさに開業したての自分にぴったりだと思います。
 この大事なときに、少しの時間に、無駄を作らないように生きていきたいと思います。
 良い結果を出すことができるよう、先生のアドバイスを参考にがんばります。

O歯科医院 O先生

何時もお世話になります。

出版マニュアルを読ませて頂きました。

届いた時は、とても分厚いマニュアルに驚きましたが、

先生のとても分かりやすく読み易い文章に、

たった一日で夢中で読み終えてしまいました。

さすが何冊も本を出版される先生は、マニュアルを書かれても、とても読み易く魅力的な文章を書かれるものだと、若輩ながら感心してしまいました。

内容も、本を書くための心の持ち方から、実際の出版社へのアプローチの仕方など、まるで、マンツーマンでその場で指導を受けているような気持ちになり、

俺でも書けるかも。。

と、気力が湧いてきます。

このマニュアルで、特に好きなページがあります。

それは、「本ができるまでは飲んで憂さを晴らすのは控えよう」です。

この憂さを晴らすエネルギーを、執筆へのエネルギーへと変化させる大切さ、、

本当に素晴らしいマニュアル、ありがとうございました。

I先生32歳(愛知県)

 先生の本は読みやすくあっという間に読破してしまいました。

 私も本を書いてみようかなと軽い気持ちで本を買わせてもらいましたが、読み終わって私も書いてみようと強い意志に変わりました。

Y歯科  S先生(鹿児島)

 青山 健一先生 御机下

 拝啓、
 初夏の侯、青山先生におかれましては、ますます御健勝のこととお喜び申し上げます。
 私は、現在、先生のホームページに相互リンクを貼らせて頂いております鹿児島のY医院のSでございます。

 昨年9月に、青山先生の書かれた『本を出して勝ち組歯医者の仲間入り』(オクデン)を購入させていただき、本の執筆に挑戦いたしました。
 お蔭様で、この度、ホワイトニングの本を無事出版させて頂きました。

 しかし、本を書くというのは大変な仕事ですね。
 青山先生の『本を出して勝ち組歯医者の仲間入り』の本のお陰で、出版までのステップは、無駄や迷う事がほとんどなく、かなりスムーズに運んだと思います。
 でも、本の中にはなかった『壁』や『難儀』をいろいろと経験させて頂きました。これは今後、私自身の財産になるものと考えております。

 まず、原稿書きですが、これは今まで言いたいことが心の中に鬱積していましたので、これを一気に吐き出したという感じで、3週間程度で一気に仕上げました。
「原稿の売り込み」に関しては、青山先生の『本を出して勝ち組歯医者の仲間入り』の本の中で、「一生懸命書き溜めた原稿もその殆どがボツになる」との記述がありました。覚悟はしていたものの、実際に多くの会社から断られ・無視される状態は精神衛生上好ましいものではありませんでした。

 しかし、私は幼少の折より『いじめられっ子』で、訳もなく級友からいじめを受け、我慢に我慢をする訓練が自然に出来上がっておりましたので、なんとか挫折せずに耐えて耐えて乗り切る事が出来ました。
こうなると、昔私をいじめてくれた級友に感謝しなくてはならないのかもしれません。

 今の私は、経営困難・前途多難・自転車操業という状態です。
 自費出版をする費用などありませんでしたので、商業出版一本に絞って背水の陣をひいて、原稿を売り込みました。
 まずは、『本を出して勝ち組歯医者の仲間入り』に記載のあった「企画書」をそっくりそのまま真似て丁寧に作りました。

 そしてあらかじめピックアップし医学・歯学関係の本を出版している会社の、まず10社にFAXを送り原稿の送付依頼のあった会社に全部原稿を送りました。
 当然全社から断られました。その内、採用出来ない理由を記載してくれた会社がありましたので、これを参考にしながら、原稿にあちこち手を加えて修正原稿を作成。これをまた、10社くらいの出版社にFAXで売り込む。原稿の送付依頼のあった会社に原稿を送付する。全ての会社から断られる、修正を加える・・・・・をいつ果てるともなく繰り返す日々が続きました。

 合計50社くらいから、無視され、あるいは断られました。
 でも、その中で私の原稿に目を通して下さり、丁寧に問題点を指摘して下さった会社もありました。
 今回は目にとめていただいた出版社の社長が、原稿を何とかすれば出版に耐える内容になるだろうとのご返事を頂きましたので、お願いして出版の運びとなりました。 しかし、校正の最中に、他の出版社の担当者より「本の原稿はどうなったか?」とのメールを頂き、嬉しいやら、申し訳ないやら複雑な心境でした。

 その時の事情を正直にメールでお送りしましたところ、お祝いと激励のメールを頂いて、さらに恐縮してしまいました。
 その時既に、次の本の原稿に着手して1/3程度は出来ておりましたので、原稿が完成したら、真っ先にその担当者の方にお送りいたしますので、ご感想だけでも聞かせて頂ければ幸いですとの内容のメールを送りました.

 現在、この原稿の執筆に余念のない充実した日々を送っています。
 冷たい鋼と石の壁で出来上がっているような出版業界に、暖かい人のぬくもりを感じた貴重な体験でした。

 一番大変だったのは、担当出版社の徹底した原稿のチェックと校正でした。社長の妥協を許さない徹底した原稿のチェック後の加筆・修正の指示には泣かされました。
 自分の文章力には多少自信があったつもりだったのですが、そんな自信なんかは、その社長の前では屁のつっぱりにもなりません。
 読者に支持される書き方と歯科医としての文章の書き方にギャップが大きく、徹底的に打ちのめされ、必死にもがいてなんとかお許しを頂いたというのが正直な感想です。

 最初に頂いたメールの文面は、


 原稿を拝見して、ご苦心のほどが感じられ、ある程度の完成度になっていると思います。ただし、市販を前提にした場合には、いくつかの課題をクリアする必要があります。

<構成内容についての課題>

  1. 章立ての順番がランダムになっていることや、章の中の組み立てがフラットになっていて、改善の必要性がある点。
  2. 見出しの内容は書き手の側からの付け方になっており、読み手の視点から簡潔な内容に変える必要性がある点。

<原稿の内容についての課題>

 内容に過不足があり、―つひとつの項目で何を伝えるのかのポイントを決め、項目と原稿内容と整理する必要がある点。

<読者層について>

 ホワイトニング治療を受けるための一般的な知識という点では、いろんなHPからでも情報が取り出せる環境にありますが、患者に説明するに参考になると専門家に認知されるような内容であれば、出版物としての価値は高いでしょう。

 本のコンセプトとしては、患者サイドから必要とされ、かつ専門的な内容をいかにわかりやすく説明するか、ということになります。
 このような内容であれば、患者や医療者にも必要とされ重宝するものになると思います。

<結論とご提案>

 お預かりしたものをそのままでは原稿として使えませんが、編集作業を進め、出版サイドと相談しながら加筆修正を加えれば、出版が可能な線まで行くと思います。


 今思えば、この『出版サイドと相談しながら加筆修正を加えれば、出版可能な線まで行くと思います。』という文面を自分に都合よく解釈したのが苦難の始まりでした。(これを、ぜひ成功の始まりにしたいものです。)
 でも、この社長の執拗とも言える原稿のチェックとその修正を乗り越えてみますと、現在執筆中の本の原稿書きが、かなり楽です。

 あとは、本の売り込みという事になりますが、これも青山先生の『本を出して勝ち組歯医者の仲間入り』を参考にして、あれこれ頑張ってみたいと思います。
 同封させて頂きました本は私の執筆いたしました本でございます。
 青山先生の『本を出して勝ち組歯医者の仲間入り』がなければ出版出来なかった本でございます。
 青山先生の『本を出して勝ち組歯医者の仲間入り』に感謝して進呈させてただきます。
 お時間のある折に、御一読頂ければ幸甚でございます。

 時節柄、くれぐれもご自愛の上、さらなるご活躍をなさる事を心より祈念致しております。(私は青山先生のご活躍を拝見させて頂きながら、必死になって先生の後からついて行きたいと思います。)

敬具

P.S.
 この手紙の文面・著書の写真等が青山先生のホームページや『オクデン』のホームページに使えそうであれば、全部または一部を掲載して頂いて結構です。(私にはそれくらいのお礼しかできません。)

マニュアル詳細

価 格 52,500円

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