- 当クリニックのホームページアクセス数が20万人を超えているその秘密をお教えします。
- 貴医院のホームページを診断して、修正案をご提案し、反応のあるホームページに作り変えるお手伝いをさせていただきます。
今やホームページは歯科医院にとって欠かせない宣伝や集客のツールになっています。しかし多くの歯医者にとっては、まだまだ十分に利用できていないのが現状ではないでしょうか?
日々の診療に追われ、ホームページを作ったり、更新や管理をしたりする時間がないのはよく理解できます。しかし今や患者さんは電話帳で歯科医院を調べる時代から、インターネットでクリニックを調べ、クリニックの中を事を知りたいと考えているのです。
ホームページを活用していないということは、貴方の医院に来るべきはずの患者さんをみすみす他のクリニックへ取られているのと同じことなのです。
クライアントの先生方の電話相談で、一番多いのが「HP診断」です。
自分の医院のHPは作っているが、反応がぱっとしない先生に青山がアドバイスして修正してもらうものです。
HPは作ればいいというものではなく、見てくれる患者さんの感情にスイッチを入れなければなりません。
そのためには、それなりにきちんとした原理原則を守らなければなりません。
残念ながら、青山からすると当たり前の原則を無視しているホームページが大半なのです。
ホームページを作っている医院が少ない時には、どんなホームページでもそれなりの反応があった時代もありました。
しかし今では、自分の医院のホームページは持っていて当たり前の時代になりました。
そうなると患者さんからは、他のホームページと比較されているのです。
その結果、比較されて選ばれるホームページには、選ばれる理由があるのです。
人間の心理には共通の傾向がありますから、その傾向を理解すれば対策も打つことができます。 HPを見ている人の感情にスイッチを入れることができた医院だけが、患者さんに来院してもらえるのです。
似たようなホームページなのに、その反応に大きな違いが生じるのは、根底にある原理原則を理解できているかどうかによるのです。
◆ホームページは持っているけど反応がなくて困っている先生へ
こんな悩みをお持ちではないですか?
- とにかくホームページを利用して患者さんを増やしたい
- 反応のあるホームページにするにはどうすればいいのか。
- 今よりもっと反応のあるホームページにしたい
- 自分のホームページのなにが良くないのか知りたい。
- デザイン的にはきれいでも反応がない。
- なぜ反応がないのか分からない
◆口コミで増客する限界
新患患者が少ないと口コミにも限界があります
歯科医院というものは、広告規制がありますので、来院された患者さんに、いい治療をすることによって、その患者さんが喜んで満足されたら、知り合いの患者さんを紹介してくれて、口コミで流行っていくのが唯一の方法で、そのためには治療レベルを上げて、スタッフのサービスを向上させて、通院されている患者さんに、より高いレベルでの満足を得てもらうことで、歯科医院は流行っていくと考えられてきました。
この理論は、今までのマーケティングとしては、大正解でありますが、これからの時代には片手落ちの理論になってしまうのです。
このセオリーが当てはまっていた時代の大前提は、新患患者が何もしなくても十分に集まっていたということなのです。
新患患者を集める努力が必要なかったため、後はリピーターを増やすことだけ考えればよかったのです。
リピーターを増やすためには、上記のことをやっていくことは、とても有効になってきます。
しかし新患患者が少ない状況では、紹介患者を増やしたり、口コミで増やすにも限界があるのです。
どんなにいい治療や、素晴らしい治療をしていても、1日の来院患者が5〜10人の場合に、それがねずみ講のように増えていくことは絶対にあり得ないのです。
例えありえるとしても、それはかなりの年数を必要として、その前にクリニックが倒産してしまう可能性のほうが高いのです。
ホームページの活用で新患患者を増やすことが可能に
口コミや紹介というものは、クリニック側が予測できることではないので、満足してくれた患者さんが、必ず次の患者さんを紹介してくれるわけではないのです。
こちらが忘れていた頃に、紹介される場合もよくあるものなのです。
私自身、上記の「口コミで患者さんが増える」ということをひたすら信じて、開業以来一生懸命治療してきました。
しかし東京の港区南青山という場所では、看板を見て来院される初診の患者さんは、数日で1人という状況で、おまけに若い年齢層の人が殆どですし、治療自体も2〜3回で終了してしまう場合が殆どなのです。
その少ない患者さんから、紹介や口コミに繋げなければと思い、一生懸命、誠心誠意治療しても、一向に患者さんが急増する様子はありませんでした。
当時の私の治療レベルやマーケティングレベルが、今と比べてかなり低かったということを考慮したとしても、口コミをと紹介に繋げるためには、何かが足りないのでは?!という疑問は、当時から常に持っていました。
それが今ではホームページを活用する事で、新患患者をどんどん増やすことが可能になってきたのです。
◆自分をどうプロデュースするかで結果が大きく違ってくる
社会と学校では、いくつかの大きく違うことがあります。
学生時代には、優秀な学生というのは、勉強ができる生徒を意味します。
しかし、社会において世間から認められるには、いろんな方法があるのです。
患者さんに対しても、学生時代のように、技術だけが評価の対象ではありません。
優しいということで評価されることもあれば、安いということで評価されることもありますし、アピールポイントは院長が何を売りに攻めていこうと考えるかということなのです。
それを「何が何でも技術で評価されなければならない」というタイプの人間は、どちらかというと、開業医よりは研究する学者向きだと思います。
学者が評価されるのは、論文が全てですが、開業医が評価される為には、患者さんにどこからアプローチしてもいいのです。
勿論、正攻法として技術的なアプローチをしてもいいですし、スタッフ教育のよい点をアプローチしてもいいですし、医院のゴージャスさからアプローチしてもいいのです。
周りが気付いていない事が大ブレークへの一番の近道
原則的なことを言いますと、多くの人が点数を稼ごうとしている方向は、競争率が高くて、その中で抜きん出るのは至難の技です。
野球やサッカーで一流を目指すよりは、アーチェリーや競歩で一流を目指す方が簡単なのです。
周りが気付いていない事や、少数の人しか注目していない事で、一点突破、全面展開していくことが、大ブレークへの一番の近道なのです。 私の場合、それが咬合治療、非抜歯矯正ということだったのです。
◆効果的なホームページの内容をご指導いたします
これからの時代、ホームページの活用なしに医院経営を考えることはできません
歯医者は、日々の診療で忙しいので、HPを作るのも大変ですし、まして作ったHPを頻繁に更新するのも、なるべくしたくないというのが本音でしょう。
とにかく、自由になる時間の少ない歯医者にとっては、なるべく少ない労力で、最大の効果を発揮したいというのが、院長の本当の気持ちなのではないでしょうか。
これからの時代、集客方法として、HPの活用なしには考えることはできません。
私のクリニックにおいても、60〜80%の新患はHPを見てきています。
従って患者さんに、自分の医院を売り込む方法として、HPを魅力あるものにすることは、とても大切なことなのです。
しかし気をつけなければいけないことがあります
しかし、ここで気をつけないといけないのが、HPの更新やブログなど、HPに関わる時間を、多く取り過ぎることによる弊害です。
それでなくても忙しい歯科医にとって、HPに時間が割かれすぎるということは、それに伴い、歯科技術の勉強に割く時間、新しい知識を取り入れる時間など、コンピュータではできない人間の脳を鍛え、将来の自分への投資の時間が減るか、なくなってしまうということです。
HPの有効性に気づいた人は、当然、このツールを最大限、利用しようと考えます。
しかし、HPはあくまで集客の1つのツールであって、HPさえ完璧にすれば、すべてがうまくいくというものではありません。
ホームページを効果的に活用するコツとは?
物事はバランスが大切なので、今までHPの有効性に気づいていなかった人は、「もっとこの有効なツールを利用した方がいいですよ」と言いたいだけで、その裏で、最終的にはコンピュータに時間を取られ過ぎることなく、人間の脳でしか考えられない、創造的な事に、時間を使うことが大切ですよ、という真実は忘れてはいけないのです。
その為に、HPにかかりっきりになるのではなく、効果のある内容には時間をかけ、あまり効果のない細かい部分は、多少問題があっても、放っておくぐらいでないと、HPの更新は、いくら時間があってもきりがないのです。
効果的なHPの作り方を熟知しているからこそ、時間をかける内容と軽く流していい内容のアドバイスもできるのです。
◆診断された先生方の声
大阪府 S歯科 H先生
このたびは私のホームページに対する的確なコメントをありがとうございました。
青山先生のコメントの1つ1つが目からウロコが落ちる連続でした。青山先生のコメントを一言で表現すると、これまでは当たり前すぎて、自分の中で武器になるとさえ考えたことがないことが大きな武器になるのだ、ということを気づかせていただいた1時間でした。
青山先生のHPセミナーのDVDを10回近くも勉強させていただいて自分なりにも工夫しながら自分の医院のホームページを作り、患者様からの反応も多くいただき、自分なりには十分満足していました。
しかし、今回青山先生からのコメントをいただき、ホームページの持つ潜在的な能力の奥深さを感じ、これからまだまだ発展できることを確信し、期待感で胸が一杯になりました。
相談料金とコメントの内容を比較しましても、こんな料金でこれだけ多くの気づきをいただいて本当にありがたく感じました。
「誰かの真似をしてホームページを作ってもその本質を理解していないとその効果は天と地ぐらいの違いがある」と言われたことと、「やるべきことはたくさんあっても、人間は1つ1つやっていくしかないのであせらず着実に進歩することが大切だ」と言われたことがとても印象的でした。
この度は本当に有益なアドバイスをありがとうございました。
広島県 T先生
いつも大変御世話になっておりまして有難うございます。
先日はお忙しいところを貴重なお時間を頂き、御指導頂きまして有難うございました。
先生のホームページを拝見致しまして(今までも度々みせて頂いていたのですが)求人を効果的に行う連続性のある方法というものはないということがよくわかりました。
求人も集患も、正に医院の努力の積み重ねであり、ホームページの求人についてのコンテンツも毎日毎日の改善が必要なのであるとわかりました。
ある意味、求人者は同業者であり、患者でもあることから、双方の視点から満足を得られないといけないということにも気付きました。
私の気付きはまだまだ浅いとは思いますが、ホームページの重要性について改めて認識いたしました。御指導ありがとうございました。
今後とも何卒よろしく御願い申し上げます。
ホームページ診断料
- 初めての方 30分まで 15,750円 50分まで 21,000円
- 2回目以降 30分まで 21,000円 50分まで 31,500円




