Q 同業者にノウハウを全て公開してつぶれないのですか?
A多くの歯科医院が私の公開するノウハウを真似したら、南青山デンタルクリニックはただの歯科医院になり下がり売上げも減っていくのではないかと考え、私がノウハウを出し惜しみするのではないかと心配される気持ちはごもっともだと思います。そう考えて当然であり、それが正常な人の考え方だと思います。私も1年前までは同じように考え、コンサルタントなんてすれば自分の首をしめることになると思い、友人達にもノウハウは一切語っていませんでした。
しかし私は同業者に公開しても当クリニックの売上げは落ちないことに気づいたのです。
理由1
クライアントさんの99%は私の診療所圏内から大きく外れている為に患者さんの奪い合いにはならない。
理由2
私がいくらいい話や提案をしても私程の行動力を持っているクライアントさんが日本の中にそんなに多いとは考えにくい。
理由3
こちらは出し惜しみせず役立つ情報を与えても「それは青山先生だから出来たんだ」「うちのエリアでは当てはまらないよ」など行動しないもっともらしい理由をつける人間が世の中には多いのです。「馬の耳に念仏」のようにいい話でもその価値のわからない人にとってはただの念仏なのです。
理由4
クライアントにノウハウを提供することによって、私の中の頭の知識は今よりもっと整理されて自分の物になり、より新たなノウハウを求めて、私の中の情報に対するアンテナはビンビン感度が良くなってくるのです。知識は他人に与えることによって新たにもっと入力されてくるのです。
理由5
私には同業者へのコンサルタントという先駆者の誇りがあり、どんな事でも二番手、三番手の人間は先駆者を越えることはできないのです。先駆者は強いのです。
理由6
私が有益な情報を先に与えることによって、優秀なクライアントの中にはそのお返しとして私の知らない情報を与えてくれる可能性もあるので私は今より進化することができるのです。
理由7
自分では優秀だと気付いていない潜在的に優れている人を私が目覚めさせて、お互いにWIN−WINで素晴らしいネットワークを作りたい。




