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企業は人で決まります。 当クリニックでは社員教育にも力を入れ患者さんに 満足できる対応を指導しています。 |
| 第1章 役立つ人を採用するコツ 第2章 戦略・人の使い方にはコツがある 第3章 社長は強くならないといけない 第4章 社長は人間通でなければならない 第5章 社員を愛していますか 第6章 給与について〜会社のために社員の給与を上げよう 第7章 社員の上手な辞めさせ方 |
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| 1,575円(税込) 明日香出版社 03-5395-7650 |
[ 目 次 ]
まえがき
第1章 役立つ人を採用するコツ
1.履歴書から見ぬく
- 履歴書から気持ちが伝わる
- 短期で職場を変えていないか
- 学歴はあるほうがいい
2.面接にて見ぬく
- 前職場の悪口を言わない
- 商売人の子供は使える人が多い
- 情熱のある人を採れ
- 親の躾がきちんとできている
- 体育会系の上下関係を経験している
- 友達が少なく、親や姉妹としか接触しない人間は要注意
- 社員の性格を変えられると思うな
- 入社してこちらが言う前にメモを取る人間は使える場合が多い
- 口の達者な人間は仕事はできない
- 採用時には焦らず慎重に、納得するまで根比べだ
- 自分の器にあった人を採用しろ
- 個性的な人間より、イエスマンを採れ
- 運のない人は採るな
3.覚えておきたいこと
- 縁を大切にしよう
- 直観力を磨こう
- 案ずるより産むが易し
- 会社の成長とともに、社長の人を見る目もできてくる
- 少し余裕があるくらいの人員確保を目指そう
- 知り合いを引っ張ってくるべきか、新たに知らない人を雇うべきか
付録 私の採用失敗事例から
- 「いい仕事がしたいのですか、私を思うように動かしたいのですか」
- 「先生にもストレスがあるように、私にもストレスがあります」
- 何度言っても遅刻をする
第2章 戦略・人の使い方にはコツがある
- 人使いは、まず自分を知ることから始めよう
- 失敗して初めて身につく
- 社訓を張ろう
- 少し余裕が持てるように頑張ろう
- いい状態の時にスタッフを点数化しておく
- 全員で完全になればいい
- お客様の前で注意するべきか、後で注意するべきか
- 社員が一人だけの時の注意点
- 社員が二人の時の注意点
- 社員が三人以上の時の注意点
- 適正を見てから働く部署を決めよう
- 教え、注意し、叱り、賞し、罰する
- 会社の成長と社員のレベル
- 従業員同士のいざこざ
- 社員には体を使わせろ、社長は頭を使え
- 辞めようかと思った時に、辞めにくい会社にしろ
第3章 社長は強くならないといけない
- 孤独になることを恐れるな
- ワンマン社長を目指せ
- 最悪を受け入れる覚悟はいつもしておけ
- 誤解を恐れるな
- 社員からけちでうるさいと思われるぐらいでちょうどいい
- 不正は絶対に許すな
- スタッフが辞めるたびに落ち込むな
- 成功→自信→余裕
- 社長と個人は別の人間だと割り切れ
第4章 社長は人間通でなければならない
- 社員に気持ちよく働いてもらうのが社長の仕事である
- 人は自分の思うように動いてくれない
- 社長は社員との我慢比べだ
- 人との交わりは、淡きこと水の如し
- 悩んだ後には大きな収穫が待っている
- 結論だけいうな、理由を説明しろ
- 人は得をする以上に損をしたくないものだ
- 一度与えた権利は簡単には取り戻せない
第5章 社員を愛していますか
- 試用期間までは欠点に注目し、採用したら長所を見よう
- 社長はお客様と社員の幸せを考えればいいのだ
- 親しくするべきか、厳しく接するべきか
- 人によって対応を変えるな
- 話せばわかる(しかし何回も)
- 注意すべきことは注意し、それ以外では充分な心配りを
- 社員に感謝しよう
- 評価はトータルで
- 嫌な社員にうんざりしたときの気の持ち方
- 小事は重く、大事は軽く
第6章 給与について〜会社のために社員の給与を上げよう
- 給与と休みは多めに出そう
- 無用な経費は給与へ回せ
- スタッフ間の給与には差をつけよう
- 笑顔手当てを出そう
- お金にシビアな社員に対して
第7章 社員の上手な辞めさせ方
- 我慢するべきか、辞めてもらうべきか
- 解雇することを恐れるな
- クビにすることで、社長の器も磨かれていく
- 離婚は結婚の何倍ものエネルギーが要る
- 去る者は追わず
- 会社は学校ではない、戦場なのだ
- 最低の人間に屈するな
- 大義名分に話をすり替える人間には気をつけよう
- 辞めていく人間に引継ぎを頼むな





