一年半後に開業を考えていたので、不安な気持ちがあります。が、でも後はやるしかない!行動があって、その反応があるわけなんやから、あとは前見て頑張るだけや!!と、感じました。思いついたら、即行動や!
今までの読んだ開業した人の本の中で、一番面白くすぐに読めました。歯科医師になって、2年間スタッフに歯科医師として惨めな思いをさせられ、人間性も否定され、歯科医師を辞めようか…、でも辞める勇気もなく、このまま消えようかと鬱にもなりました。でも、前を見てもうあの頃に戻りたくない一念で頑張り、今新しい事を勉強し歯科医師業を楽しんでます。前を見て行動し失敗もあることを話してくれる事は、すごくいいです。
自分のような若い歯科医が、これから開業にあたって、どんなことで悩んだりするのかが参考になった。
とてもよみやすく、ふつうの読み物としても面白いです。
色んな意味で勉強になる、今までに無い本だと思います。
1年や2年ですぐに結果がでる物ではなく、頑張り続けること、あきらめないことが成功の鍵であると再認識させられました。
経営状態が思わしくないと、どうしてもふさぎ込みがちになり、著者が本のなかで指摘していたように、周りのせいにして愚痴っぽくなりがちです。しかしながらそんなことで状況が改善されるはずもなくさらに煮詰まっていくでしょう。そんな悪循環を断ち切るヒントがいっぱいで、逆境を克服した著者の経験を疑似体験することで元気づけられます。
開業20年を超えた中堅歯科医師ですが、青山先生の地道な努力と、正直者は最後の土俵際は「天のみぞ知る」で大逆転されたこと、大変賞賛に値します。
負を経験された先生だからこそ勝ち得た物と解釈いたします。
先生の著書の素晴らしさは、失敗例のリアルさです。
成功例ばかりの「わくわく楽しい歯科医院」の先生には全く興味がありません。
この本を読んで実践的で非常に参考になりました。
とても面白かったし、参考になりました。青山先生、これからも頑張ってください!
今までスタッフを採用してもなかなか定着しませんでした。やっと歯科衛生士が採用出来ても2〜3ヶ月でやめてしまい、何が悪かったのだろうと悩んでました。しかし、この本を読んでようやく原因がわかりました。これからは、この本で学んだ事を活用していきたいと思いました。
私と同じような悩みを持たれている方、きっと何かヒントがみつかると思います。お勧めします。
セミナーに参加できる機会がありましたら是非、参加したいです。
この本を読んで本を出版する事が、患者様を増やしていく方法である事を教えられました。
歯科医が書いてある本は、コンサルタントの方が書いてある本より臨場感があります。院長としての心構えも勉強になります。
仕事が楽しいと思ったことがありません。先生の本にはお仕事が楽しいとかかれてありました。その発想転換はどこにあるのでしょうか?分院展開 講演など忙しくなるばかりではないでしょうか?
この本を読んで苦労が成功を生み出す点が参考になりました。
こういう本を読む余裕がない人は、成功しない!と思います。
私は、今まであまり苦労もなく生きてきましたが、ついに順番が回ってきそうな気がします。でも、そのような時でも、この本を読んだおかげで乗り越えられるような気がして心配がなくなりました。
私も二件経営してる医療法人の理事長です。共感する点がたくさんありました。さらに発展させるための新しい情報としては、本を書かなければいけないのかなあと思っています。非常に難しいです。この本にはたいていの開業医が経験する10年分の教訓が詰まっていると思います。
患者さんの増加に伴い代診を入れようかどうか悩んでいましたので、93ページ〜97ページの内容が参考になりました。とにかく行動するということが大切ですね。本を読んでも行動しなければ無駄になるが、行動に移せば道は開かれると思います。さまざまの自己啓発本を読んだ後で、この本を読まさせていただきました。絶対やってやるんだと思って行動すれば夢がかなうんですね。恥を省みず前進していく勇気が湧いてきました。しかし、本を出版するということは、なかなかハードルが高いんですね。14年前の先生は決して落ちこぼれ歯医者ではなかったと思います。
ポジティブな考え方・夢を持つことの大切さ、その他スタッフについての接し方などあらゆる面で参考になりました。
医院経営に悩まれている方やこれから開業を考えている先生方には実話に基づいたことが書かれているので、ぜひとも読んでいただくと参考になる本ではないかと思われます。
安易になんでも自費を勧めず、一点突破でいこうと思いました。そこから信頼されれば、自然と増えるのではないかと思いました。また、どうしてもスタッフに結果を早く求めてしまうので、長所を誉め、励まし、自分がやってしまわずがまんし、レベルの高いスタッフに育てたいと思いました。
この本を読んで、良かったと思っております。できれば、自分だけが知りえた情報としたいというのが本音です。
私は、2年前に父の医院を継承し建替えもしました。1年目の目標売上、患者件数が、2年たって目標の数字に達していない状況です。少しずつ患者数も増え売上も上がっているのですが、思うようにいかず、自分だけが空回りしているような気がしておりました。そんな時、先生の本を読みました。視界が明るくなった気がいたしました。もっとスタッフとも話をし、結果を急がず、患者さんが通院したくなる、信頼される歯科医院を築いていっているところです。機会があれば、セミナーにも参加したいと思います。
経営の問題もさることながら、当院は今年の初めにほとんどのスタッフが入れ替わり(4人)ました。辞めた理由は様々なのですが、長く勤めた人ばかりだったので、新人を育てるにあたってスタッフを上手に育てるコツを得る参考になりました。また、自分でも常日頃そうだとは思っていても、改めて著者に共感でき心強く思った箇所が何ヶ所もありました。
単なる経営コンサルタントのお話なんかより、同業で今まさに実行している人のアドバイスの方がずっと身近で参考になると思います。
スタッフ教育は、時に厳しさが必要ですが、なかなか踏み切れない自分に活を入れられました。
本を出すことが新患の吸引につながるとは考えていませんでした。 経営の壁にぶち当たったとき、コンサルに頼ってみても、結局は自らの手で打開していくより他無いと確信できました。又、良い人材を採用し育てていくことが、医院の向上と繁栄につながることを改めて認識させられました。
壁にあたり、歯科医の仕事に嫌気が指している方、必見です。
先生の忌憚のない経験談をご披露いただきありがとうございます。
本日、開院8年目を、むかえました。私も、3年くらいは、スタッフの問題で、悩み眠れない日々が続きました。今、現在はそういうこともなくなったのですが、また、あの頃が再現されるのではと、びくびくの毎日です。先生の、教えを参考に日々、診療にとりくもうと、おもいます。
なんとなく読んでいると、ああわかる、わかると、ずるずる?最後まで、読めます。二度三度繰り返して、読むべき本です。
現在、私は、松山空港まで、車で、3時間という、愛媛県で、2番目に、空港に遠い地で、診療をしています。日本の中心の先生の活躍、楽しみにしております。




