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患者減・売上減・診療報酬減・歯科医院過剰の今、院長の意識を変えなければ乗り切れない!開業医が自ら蓄積したノウハウ・経営のヒントを公開! |
| プロローグ 歯科医が陥りやすい勘違い 第1章 いいスタッフを採用するコツ 第2章 スタッフとどう付き合っていくか 第3章 集客のための院長の心得 第4章 自費治療をすすめるコツ 第5章 伸びる院長はここが違う |
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[ 目 次 ]
はじめに
プロローグ 歯科医が陥りやすい勘違い
- 真面目な先生が報われない?
- 歯科医の勘違い1 腕がよければ患者さんは集まる
- 歯科医の勘違い2 いい治療をすれば患者さんに評価される
- 歯科医の勘違い3 歯科技術を上げれば売上げも上がる
- 歯科医の勘違い4 時間が経てば患者さんは評価してくれる
- 歯科医の勘違い5 自費を安くすれば数で稼げる
- 歯科医の勘違い6 患者さんを説得できれば自費が増える?
- 職人派の歯科医にこそ成功してもらいたい
- 一律の評価システムの学生時代が裏目に出る
- 歯科医はプライドが高い?
- “医療でお金儲け”に罪悪感がある?
- あなたは職人派、それとも営業派?
- 真面目にやっていれば必ず報われる
第1章 いいスタッフを採用するコツ
- 求人に際して小銭をケチるな
- 無愛想な人は採るな
- 自信満々の人間は採るな
- 異性にだらしない人間は問題を起こしやすい
- 親のしつけがしっかりしている人を採れ
- 前職が暇な職場や、経営不振の職場にいた人には二の足を踏む
- 高い目標を持った人間を採れ
- スタッフを採るなら、明るいが一番
- 頭の良し悪しの基準をどこにおくか
- 採用のキーポイントは「素直さ」にこそある
- 採用で失敗すると、教育ではカバーできない
- スタッフ増員を失敗したと感じたときは・・・
- 既往歴に人と違ったことが多い場合も要注意!
- 人を性善説で見るか、性悪説で見るか
- 歯科衛生士を募集する際の心得
- 採用するなら経験者か未経験者か
- すべてのことは必然的に起こっている
- スタッフの採用はトップがやるべし
第2章 スタッフとどう付き合っていくか
- 人件費が経営を圧迫する
- スタッフあっての医院なのだ
- スタッフが辞めたくない魅力をつくる
- 経営者がわがままになる理由
- トップは矢面に立ってスタッフを守らなければならない
- 経営者と社員とは似て非なるものである
- 「いいよ、いいよ」が医院をつぶす
- 与えすぎるのも考えもの
- 上の人間がまず初めに何かを与えなければならない
- スタッフの意識を変えていくのは院長の仕事
- 昇給・降給は細かいほどいい
- スタッフを活性化させる簡単な方法
- いい人間関係はつくるのは大変、でも壊すのは簡単
- 言いにくいことを言わなければならないのがトップだ
- 言わないことは伝わらない(とくに女性スタッフ)
- スタッフとの「駆け引き」で大切なこと
- 「誉める」と「厳しく」のバランスを
- 小規模な医院のスタッフレベルが低いわけ
- 必要以上にスタッフの言動に目がいくときは、他に目を向けよう
第3章 集客のための院長の心得
- 集客能力は開業医の必要条件
- 商売の基本はその商品のメリットを知らせること
- 商品を売るのではなく、悩みを解決してあげること
- 患者さんの立場になって考える
- 患者満足−−あなたがしてほしいことを患者さんにすること
- マーケティングとはコツコツと手を打つこと
- サービス業としての心構えをもつ
- 堂々と他の歯科医院をすすめる
- 集客の勉強法−−異業種の成功例に学べ
- 患者さんに気に入ってもらうことと信頼されることの違い
- 集客経路を多岐にわたるように張り巡らす
- インターネットの出現で新患の流れが一変してきている
- 成功への秘策−−宣伝と広告
- HPや広告で“患者さんからの声”が有効なワケ
- 「患者さんからの声」をどうやって集めるの?
- HPでの集客はこれから当たり前だが・・・
- 広告では期待値を上げ、来院時には修正する
- 大きい態度でいい人と、相手に合わせる態度をとるべき人
- 患者さんを逃がさない法−−接触回数を増やす
- 患者さんの信頼を得るためには余裕を持つこと
- あなたの医院の“最大の売り”は院長自身!
- 患者さんにどうアピールするか−−見えないものを見える形にする
- 歯科知識やセミナーで得たもののアピール法
第4章 自費治療をすすめるコツ
- 自費治療をすすめる際の気の持ち方
- 院長自身が自費の価値を納得すること
- 自費治療アップの秘訣1 自費はすすめるのではなく、ただ説明するだけ
- 自費治療アップの秘訣2 患者さんに多く話をさせる
- 自費治療アップの秘訣3 自費は関心のない人にはすすめない
- 自費治療アップの秘訣4 患者さんのほうから手を挙げさせる
- 自費治療アップの秘訣5 自費への期待を表情に出してはダメ!
- 1つの成功が次の成功を呼び込む 成功→自信→余裕
- 値引き合戦に参加したくなければ・・・
- 自費の治療は、他のクリニックと比較させることで信用が増す
- スタッフに自費の患者を特別視する姿は見せない
- みんな(周り)と同じ方向で努力しても成功できない
第5章 伸びる院長はここが違う
- 失敗は成功の母?それとも失敗は負け犬?
- 成功する人は24時間仕事が頭を離れない
- 経営に必要なアンテナをどう張るか
- 歯科技術と経営センスのバランスが大事!
- 経営者は時間対効果を考えよ
- 院長は自分にしかできない仕事に集中する
- 考える時間が飛躍をもたらす
- 空き時間に対する考え方で差が大きくなる
- 忙しい人ほど仕事ができる理由
- 成功の光と影−−成功者は孤独なもの
- 目立ってくれば(成功すれば)敵も増える
- 先に投資するから回収する貪欲さが湧いてくる
- 暇なときほど悪いことを考える
- なぜ似た者同士は友達になるか
- アウトプットしてこそ自分のものになる
- 二股は悪いことか−−リスク管理の重要性
- 何事もスタートしなければ始まらない
- 体力を知力で補う努力をせよ
- スタートには大胆さが、継続には繊細さが必要
- 人は誰も傷つけずに生きることは不可能
- トラブルを起こしそうな患者は断わる勇気を
- 不平不満を口にしたら自分に戻ってくる
- 目立つことがイヤでは勝ち組になれない
- 売上目標には自分で自分に制限をかけない
- 摩擦や恐怖を乗り越えるたびに人は強くなっていく
- すべての問題の最大の解決法は売上げを上げること
- 歯科医はトータルで評価されることが大切である





